/dice
ダイスを振るボタンを設置します。ボタンを押すことで何回でもダイスを振ることができます。
使用方法
/dice ダイスの数:X ダイスの面数:Y実行すると、XdY のダイスボタンが作成されます。以下は1d100のダイスボタンを作成する例です。
/dice ダイスの数:1 ダイスの面数:100
ダイスロールの仕組み
ボタンを押すと、チャンネルにダイスの結果が投稿されます。
- 単一ダイスの場合:
1d100 → 10のように出目が表示されます - 複数ダイスの場合:
3d6 → [2,2,3] → 7のように各ダイスの出目と合計が表示されます
結果には実行者のメンションが付くため、誰がダイスを振ったか分かります。

![3d6の結果。「3d6 → [2,2,3] → 7」と各出目と合計が表示されている](/assets/result-multiple.bPX21Bi1.png)
オプション
| オプション | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| ダイスの数 | はい | ダイスの数 |
| ダイスの面数 | はい | ダイスの面数 |
オプションの詳細
ダイスの数
振るダイスの個数を指定します。
- 指定可能な値: 1〜100
ダイスの面数
ダイスの面数を指定します。
- 指定可能な値: 2〜10,000
用途
ケース1: セッション中のダイスロール
プレイヤーが自由にダイスを振れるようにします。
/diceでダイスボタンを設置- プレイヤーがボタンを押してダイスを振る
- 結果がチャンネルに表示される
TIP
複数のダイスボタンを設置することで、異なる種類のダイス(1d6、3d6、1d100など)を用意できます。
ケース2: ランダムイベントの決定
GMがランダムな展開を決定する際に使用します。
/diceでダイスボタンを設置- GMがボタンを押して結果を確認
- 結果に応じてイベントを進行
TIP
プレイヤーの行動順を決める場合は、/orderが便利です。