/log
プレイ後のカテゴリを非表示にします。カテゴリ名に日付を追加し、閲覧用ロールで閲覧者を限定できます。
使用方法
/log 非表示にするカテゴリ:#カテゴリ名実行すると、指定したカテゴリが非表示になります。
処理の流れ
/log を実行すると、以下の処理が順番に行われます。
- ボイスチャンネルの削除: カテゴリ内のボイスチャンネルを削除(オプションで残すことも可能)
- カテゴリ名の変更: カテゴリ名の先頭に日付を追加(例:
(ログ 2024/12/29) サンプルシナリオ) - チャンネル名の変更: 各テキストチャンネル名に最も発言が多かったメンバーの名前を追加
- 権限の変更: カテゴリを非表示にし、子チャンネルの権限をカテゴリに同期
チャンネル名へのメンバー名追加
各テキストチャンネルには、最も多くメッセージを送信したメンバーの名前が自動で追加されます(例: pc1 - ユーザー名)。
ただし、以下の条件をすべて満たす場合のみ追加されます。
- チャンネル内のメッセージの半分以上を送信している
- Bot ではない
- サーバー管理者ではない
日付の決定方法
カテゴリ名に追加される日付は、カテゴリ内のすべてのテキストチャンネルの中で最後に送信されたメッセージの日付です。メッセージがない場合は、コマンド実行時の日付が使用されます。
オプション
| オプション | 必須 | 説明 |
|---|---|---|
| 非表示にするカテゴリ | はい | 非表示にするカテゴリ |
| 閲覧用ロール | いいえ | このロールを持つメンバーのみ閲覧可能にする |
| ボイスチャンネルを削除する | いいえ | カテゴリ内のVCを削除するか |
| 日付をカテゴリ名に追加する | いいえ | 最後のメッセージ日付をカテゴリ名に追加 |
オプションの詳細
非表示にするカテゴリ(必須)
非表示にするカテゴリを指定します。
- 指定可能な対象: カテゴリのみ
閲覧用ロール
指定したロールを持つメンバーのみがカテゴリを閲覧できるようになります。
- デフォルト: 未指定(誰も閲覧できない)
- 動作: 指定したロールに「チャンネルを見る」権限を付与
ボイスチャンネルを削除する
カテゴリ内のボイスチャンネルを削除するかどうかを指定します。
- デフォルト: はい(削除する)
- 選択肢: はい / いいえ
日付をカテゴリ名に追加する
カテゴリ名の先頭に最後のメッセージ日付を追加するかどうかを指定します。
- デフォルト: はい(追加する)
- 選択肢: はい / いいえ
- 形式:
(ログ YYYY/MM/DD) 元のカテゴリ名
カテゴリ名の長さ制限
日付を追加した結果、カテゴリ名が100文字を超える場合は切り詰められます。
使用例
基本的な使い方
/log 非表示にするカテゴリ:#終了したセッションカテゴリを非表示にし、カテゴリ名に日付を追加します。ボイスチャンネルは削除されます。
閲覧用ロールを指定
/log 非表示にするカテゴリ:#終了したセッション 閲覧用ロール:@ログ閲覧者指定したロールを持つメンバーのみがカテゴリを閲覧できるようになります。
ボイスチャンネルを残す
/log 非表示にするカテゴリ:#終了したセッション ボイスチャンネルを削除する:いいえボイスチャンネルを削除せずに非表示にします。
日付を追加しない
/log 非表示にするカテゴリ:#終了したセッション 日付をカテゴリ名に追加する:いいえカテゴリ名を変更せずに非表示にします。
用途
セッション終了後の整理
セッション終了後にカテゴリを非表示にして、サーバーのチャンネル一覧を整理します。
/logでセッションのカテゴリを指定- カテゴリが非表示になり、日付が追加される
- ボイスチャンネルは自動で削除される
振り返りや感想会のために閲覧が必要な場合は、閲覧用ロールを指定してください。
メッセージを保存したい場合
メッセージをスレッド形式で保存したい場合は /archive を使用してください。/log は権限を変更して非表示にするだけで、メッセージの保存は行いません。